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常時記録型ドライブレコーダー 「Witness Light」(ウィットネス ライト)
従来のイベント記録型ドライブレコーダー(※1)
で実績をもつ株式会社ドライブ・カメラから
待望の常時記録型のドライブレコーダー(※2)
が発売されました!
特徴は、オールインワンです。
ドライブレコーダーを導入するのに必要なものは全てパッケージされているので(車両とパソコンは除きます)、購入したらすぐ簡単に使い始めることができます。
商品構成
- Witness Light本体 (小型C-MOSカメラ内蔵)
- カードリーダー (SDカード内の映像をパソコンに読み込む機器)
- クレドール (設置する場合の金具)
- シガーソケット用電源ケーブル
- SDメモリカード2GB (パソコン用再生ソフト入り)
- 取扱説明書
ドライブレコーダーを検討した方が購入を見送った理由として・・・

があったのですが、これらを全てクリアすることができました。
設置方法

Witness Lightを購入したら、


Witness Lightを設置場所を決めてシガーライターに
シガーソケットを差し込んで


Witness Lightの電源を入れれば完了!

映像を見るには・・・
SDカードの中に再生専用ソフトが入っているのでパソコンにインストールし、そのソフト上から取得された映像を開いて見ることができます。
自社車両でのサンプル映像はこちら (通常モード)
標準録画モードで付属のSDカード(2GB)を使用した場合には、録画時間は約2時間30分です。もっと長時間で録画をしたい場合には2つ方法があります。1つは、ソフト上で長時間録画モードに設定を変更していただくと10時間から20時間の録画が可能になります。もう1つは、大容量のSDカードを使用することです。市販品をご利用いただけますので、4GBで約4時間30分、8GBで約9時間30分、16GBで約17時間30分の録画が可能になります。
従来のイベント記録型では、衝撃を感知した20秒程度の映像だけが記録されているので、手軽に、短時間で取得した映像を確認できます。業務用としてドライブレコーダーを運用しているタクシー会社や運送会社などでは、映像の中からヒヤリハット運転を見つけ出し、安全運転につなげる取り組みも見られました。一方、条件を満たす映像だけ取得するものよりも、常にとりっぱなしのもの=常時記録タイプのドライブレコーダーに対するご要望もありました。今回、常時録画タイプが発売されたことで、用途・ご要望に合わせてお選びいただけるようになりました。
「Witness Light」製品仕様
| 本体サイズ | 横68mm×縦78.9mm×奥行34mm (クレドール込み) |
動作温度 | -20℃~80℃ |
| 重量 | 47g(SD込み) 70.5g(クレドール込み) | 電源 | シガーソケット接続 |
| カメラ | C-MOS 32万画素 | 入力電源 | DC12V-24V |
| 解像度 | 640×480 | 消費電力 | 2.2W |
| 記録枚数 | 30fps | 画角 | 左右113度 上下82.5度 |
| 録画方法 | 常時記録(音声記録)30秒/ファイル | 内蔵バッテリー | Li Polymer Battery 電源遮断時のバックアップ用 |
| 自動上下反転 | フロントガラス・ダッシュボード取り付け可能 | 音声録音 | 内蔵マイク(ソフトにてON/OFF可能) |
| メモリ及び容量 | SDカード(2GB~16GB) 2GB:約2時間30分常時記録 (別途 30分強制記録) |
日時 | 映像に撮影時間表示(内部時計・RTC) |
| 長時間記録 | 2GBで約10~20時間 (1fps/ソフトにて設定) |
再生方法 | SDカードに専用再生ソフト内蔵 一般的なメディアプレーヤーでも再生可能 |
| 記録映像 | MPEG4 | 認証 | CE FCC |
常時記録型ドライブレコーダー「Witness Light」のお値段
通常販売価格 29,800円(消費税込31,290円)
*ヤマト運輸の宅急便コレクトに対応しておりますので、代金引換取引が可能です。
※1 イベント記録型ドライブレコーダー
事故や急ブレーキ・急ハンドルなど、ある一定以上のトリガー(衝撃)を受けると、衝撃前 12秒間と衝撃後 8秒間の計20秒間(記録時間はメーカーによって異なる)の映像をカードに記録する。記録したデータは、規定の数(10コマ程度)がカードに保存され、規定の数を超えて新たに映像を取得した場合には、古いデータの上に上書きするしくみになっている。
※2 常時記録型ドライブレコーダー
車載器本体に電源が供給されている時には、常時映像を記録するタイプ。録画時間は、記録媒体(SDカードなど)の容量と画質の設定で異なる。
無線機 ~はじめて業務用無線機をお使いになるには・・・~
購入機器の決定
業務用無線の販売業者から無線機を購入することになるかと思いますが、ぜひそこでお勧めするのが、事前にご利用になりたいエリアを確認することです。
無線の電波は、カタログなどでは、見通し○キロなどと表記されることがありますが、実際には、障害物や電波を遮断する建物など周囲の環境で異なるものです。思ったより電波が届かないことや逆に思った以上に飛びがいいこともあります。
ぜひ、専門の業者に相談された上で、使い勝手の確認をしながら、エリアの確認をされることをお勧めいたします。
また、一部メーカーでは、お使いになる状況に合わせて、オプション機器が豊富に用意されています。例えば、周囲の騒音が激しい環境でも音声が届くように咽喉マイク(のどの振動を拾って音声に変えるマイク)を利用するなど、それぞれの場面に応じた機器選びが可能になります。機器購入と合わせると、確かに金額は増してしまいますが、毎日使うものをより便利に効率的に、と考えると決して高いものではないのではないでしょうか。
支払い方法を決定する
購入する機器が決まれば、支払い方法も決める必要があります。
このあたりは会社の方針で異なることと思いますが、選択肢としては、現金や分割払い(ビジネスローン)、リース契約があります。
ここで、よくご質問をいただくリースの特徴を簡単にご説明します。
現金や分割払い(ビジネスローン)で一定金額以上の機器を購入された場合は通常の資産取得となりますが、リース契約で導入された場合については、リース料などの科目で経費扱いとなり、経理処理の面で異なります。
リース契約は、ご利用になるお客様(借主)のご希望の機器をリース会社が購入者(買主・貸主)となり、販売会社(売主)に注文します。お客様(借主)に物件の引渡しが完了した段階で、機器の所有者であるリース会社(貸主)とお客様(借主)の間で、機器の耐用年数に応じて期間を定め、賃貸借契約を結ぶものです。
よって、期間内は原則として解約ができず、解約した場合は解約金が発生します。
さらに、期間が満了した際には、機器をリース会社に返却するか、引き続き使い続けるようなら、従来のリース月額程度の金額で(*リース会社によって異なる場合があります)1年間使用期間を延長する再リースを行うことができます。
分割払い(ビジネスローン)での購入とは、機器の所有権利者がお客様ではなく、リース会社となる点が異なります。それによって、期間満了後の機器の取り扱いや固定資産税の発生の有無、動産保険の加入(リース物件はリース会社が加入)などといった違いもあります。
免許申請手続き
業務用無線機を使い始めるには、総務大臣の免許を受けることが必要です。申請は、使用者(免許人)または、委任を受けた代理人が総務省(各総合通信局)に定められた形式の申請書を提出します。*一般的には、無線販売業者が免許作成の委任を受けて代理で提出するケースが多いです。 提出された申請書類は、審査の結果、法令に適合していると認められれば免許が与えられ、免許状が交付されます。免許状が交付された後に、無線機の利用が可能になります。
一般業務用無線に関しては、申請書提出・審査の後に、予備免許の発行→落成届→落成検査→審査を経て免許状の交付となります。






