ご挨拶・経営理念

ご挨拶

私たちバハティは、1984年に業務用無線機などの通信機器を販売する会社としてスタートしました。当時は携帯電話がない時代だったため、働く人同士のコミュニケーションを図る画期的な機器として、業務の現場で広く取り入れられていました。
その後、弊社は2001年頃から、新しい事業分野として、運送業むけの運行管理システムの販売・サポートを開始しました。運送業や廃棄物収集運搬業のお客様に、ソフトウェアとハードウェアを組み合わせた高度化・効率化された運行管理を導入することで、安全運転やエコドライブへの取り組みをサポートしてまいりました。
ここ近年は、映像通信分野の拡大を背景に、監視カメラやネットワークカメラの販売・設置に力を入れております。監視カメラシステムの導入は、2つの効果を発揮します
1つは、「防犯」です。安心して生活できる場、安心して働ける場を得ることは誰もが望むことなので、犯罪抑止の視点に立ち、その環境を整えることは、生活者としても労働者としても必要不可欠なことです。
もう1つは、「事実、現象を知ること」です。カメラを通して、今までは見ることができなかった場所、場面がいつでも繰り返して見られるようになります。そして、同じ建物であっても機器の選び方、設置箇所、設定等でまったく違った情報が得られます。
たとえるなら、鳥が上空から眺めるように作業の全体を眺めたり、虫が地面を這うように拡大して細部を把握したり、魚が視野を広く(死角が少なく)見るように、多方面を映しだすことができるのです。そのようにして得た情報をどのように会社の経営に活かすのかが重要なことだと考えます。
バハティでは、全てのお客様が安全で安心して働ける、生産性の高い活気ある職場空間をつくることで、企業力のアップにつなげていただくことを目指していきます。
企業は30年続くところが全体の数%とも言われる中、今後も自社が永続的に発展するために、適者生存の精神を心に刻み、私たちは日々努力を重ね、創意工夫に励んでいきます。

代表取締役 植村千恵



経営理念


お客様に喜ばれる仕事を通じて
全従業員の物心両面での幸せを追求し
安全で豊かな地域・社会への発展に貢献する


お客様に喜ばれる仕事とは何か?

ものを売ることでも修理をすることでもありません。
お客様のお困りごとをなくすことであり、お客様が実現したいことを可能にすることです。
それは、お客様のことを我がことと思うことから始まります。
自分がされてうれしいことをする、反対に自分がされたらいやなことはしない、
こんなシンプルなことを徹底することで、
お客様に喜ばれる仕事のスタートラインに立てるのだと思います。
あとは、お客様の喜びを実感することから発する、
新たなアイデア、ヒント、貢献を創り出しながら全員で思いを高めていくことによって、
お客様に喜んでいただける仕事を続けていくことができるのだと考えています。

全従業員の物心両面での幸せとは何か?

一つは、バハティの全従業員が、経済的な面で豊かになること。
生活に困らない給料と、生活にゆとりを生む賞与、定年退職を迎えるころには、
将来の心配がないような基盤を作ること。
それと同時に、人はお金さえあれば幸せになるのではありません。
一生懸命働くことを通じて、自分を高めること。
ともに働く仲間との心のつながりを得ること。
家族や身近な人の笑顔に触れ、楽しみを見つけること。
さらには、人の役に立つことの喜びを知ること。
そんなささやかな喜びを感じられることが、物心両面での幸せだと考えます。

安全で豊かな地域・社会への発展に貢献するとは何か?

安全は生存する上で最も保障されたい大切なものです。
私たちは、「安全で安心な、いきいきと働く場の環境づくり」を行っていきます。
自社の永続的な発展がセキュリティ面での地域の安全や、自動車事故を防ぐ安全、
現場で働く作業員の方の安全につながっていきます。
そして、豊かな地域・社会への貢献として、ひとつは納税をすること。
お世話になっている地域に、企業価値の対価として生まれる利益から、
正しく税金を納めることです。
それと同時に、私たちと関わる人の幸せの実現が豊かな地域づくりにつながっていくものと考えております。



バハティ 行動指針


「お客様への姿勢」

1.お客様の目線で、お客様とともに考えます。
2.迅速に対応します。
3.お客様の期待より1つ上のサービスを提供します。

「社員同士のために」

1.共通の目標に向かって一人一人が責任を持って行動します。
2.思いやりと感謝の心を大切にします。
3.常に向上心を持ちます。

「地域・社会にむけて」

1.自然環境に配慮した行動をします。
2.社会人として良識ある行動をします。



会社名の由来

2004年に経営者のバトンを受け取った時から、何のために会社はあるのか、自社の存在する理由は何なのか、なぜ人は働くのかといったプリミティブなことを真剣に考えるようになりました。

その答えとして「全員で人のお役にたつことを行い、心からありがとうと言われる仕事をめざしていこう」という気持ちをこめて、2006年11月1日に会社名を株式会社バハティに変更しました。

「Bahati(バハティ)」はスワヒリ語で「幸運」という意味をもつ言葉です。
私たちは、ビジネスを通じて全ての人の幸福をめざしていきます。

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